静岡県袋井市、掛川市、磐田市人工芝専門店の丸幸

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外構で人工芝と砂利で迷った時の考え方

新築の外構工事を相談する時、自分たちの家には砂利と人工芝どちらが合っているのかを迷われるケースも多いです。

実際にお客様から頂いた相談内容と考え方についてご紹介しています。

外構を人工芝にするメリット

人工芝と砂利を比較するうえで、非常にわかりやすい違いをご紹介していきます。

下地処理

まず最初に、庭に雑草が生えてこないようにするために防草シートを敷き、その上に何をするのか?

この答としての考え方は以下のような違いが出てきます。

砂利は、雨量が多くなってくると、重さによって浮いてくるケースもあります。

水はけのよさは、砂利と人工芝で見ると、どちらもあまり変わりません。

人が時間をかけて利用すると、砂利のほうが人が歩いたりすることで、最初に敷きつめた時と徐々に見た目が変わってくる可能性があります。

人工芝は、結果的に時間が経過しても同じような見た目で終わることが多いです。

まずは芝生と砂利どちらを敷くべきか?

この部分を考えるなら、まずはどちらが現状維持をするのが簡単なのか?

雨天や台風などの影響を受けた際には、場所的に何が考えられるのか?

このような点を専門のプロの目から診断してもらって情報を集めることが大切です。

やはり、情報を見ているだけの状況よりも現場の水はけやメンテナンスなどを比較してアドバイスを受けると何を気にしなければいけないのかが明確になるのです。

外構費用

砂利も人工芝も種類は豊富です。

当然高いものから安いものまでいろいろな種類があります。

この1つ1つをしっかり頭に入れようとするとかなり大変。

それよりももう少し簡単な考え方として、水はけに大きく違いがないとしたら、自分たちとしてどちらが好みに合っているか?

この考え方のほうが選びやすいです。

そもそも色大きく違う。

これが非常に重要なキーワードになってきます。

手間はどちらもゼロということではありません。

しかし、地面の上に下降をしているからこそ、その状態をいつまで楽しめるのか?

この答えに対して、自分たちが納得できる方法を選ぶことが大切です。

 

 

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